『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』

ストーリーは、全国から各分野の超エリート高校生達が集められる「私立希望ヶ峰学園」に、ただ一人抽選によって新入生に選ばれた「超高校級の幸運」の持ち主とされた主人公、苗木誠がやってくる所から始まります。

学園に足を踏み入れて間も無く急に意識を失ってしまい、気付いた時には何故か学園中の窓や出入り口が厳重に塞がれた状態に。他の入学生たち14人と脱出方法を探るものの、自ら学園長を名乗るモノクマから「オマエらは一生ここから出られません」と宣言されてしまいます。

ただし、唯一掲示された脱出方法。

それは「最後の一人になること」

モノクマが支配する学園の校則。それは校内で「殺人」が発生すると、一定時間の後「学級裁判」が開かれ、その中で真犯人である正しい「クロ」を指摘出来ればクロだけが「お仕置き」という名の死刑執行。しかし間違えてシロをクロと指摘してしまえばクロ以外の全員が「お仕置き」されてしまい、一人残ったクロは晴れて「卒業」出来るというルール。

つまり、ここから出たいと思うならば誰かを殺し、自分の犯行だと誰にも気付かれないように証拠を隠滅しなければならない。

当然始めはみんな殺しなんてと躊躇いますが、そんな彼らにモノクマは「動機」を掲示。なんとしてでも出たい、殺さずにはいられない、という気持ちをわざわざ煽り殺人へと誘導していきます。

とにかく、何はともあれストーリーが面白い!

とにかく続きが気になってしょうがなくなってしまう展開に思わず引き込まれます!

キャラもモノクマだけでなくみんな魅力的で、全体的な雰囲気もダークな設定ながらどこかポップでパクリネタも多数です。